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2011.04.20 チョットコミミ情報

『春野菜について』

今回は、『春野菜について』です。


春の日差しをたくさん浴びた春野菜が多く出回るようになりましたね。春の野菜や山菜に含まれるほろ苦さやえぐ味は、寒い季節に溜まった毒素を取り除き、身体に刺激を与えて活性化させてくれる自然の恵みです。
代表的な春野菜は、さやえんどう、ふき、菜の花、春キャベツ、たけのこ、グリーンピース、アスパラガス、そら豆、スナップえんどう、新玉ねぎなどがあります。

今回は、春野菜のさやえんどうについて詳しくお話します。
さやえんどうは、えんどうを早採りしたもので、カロテンの含有量が多く緑黄色野菜に分類されます。春の訪れとともに美味しい季節がやってきます。さやえんどうは、さやのおしりについているヒゲが白くてピンとしたものが新鮮です。全体が鮮やかな緑色でハリがあり、豆が育ち過ぎていないものを選ぶとよいでしょう。乾燥に大変弱いのでポリ袋にいれて冷蔵庫で保存し、1〜2日以内で食べきりましょう。食べきれない場合は固めにゆでて冷凍保存すると3週間ほどもちます。

≪栄養成分≫
・風邪予防・美肌効果:ビタミンCの働きです。
・細胞老化を防ぐ:カロテンの働きです。
・疲労回復効果:ビタミンB1の働きです。
・整腸作用:食物繊維の働きです。
・体の成長を促進・集中力を高める:豆の部分に含まれる必須アミノ酸のリジンの働きです。

春の訪れを感じることができる春野菜を取り入れて、活気ある毎日を過ごしましょう!

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