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2018.07.18 チョットコミミ情報

今月のおすすめ食材 「鯖」

今月のおすすめ食材「鯖」

鯖には不飽和脂肪酸のDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)が豊富に含まれています。DHAは血液中の中性脂肪や悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす効果などがあります。
また、EPAにも中性脂肪を減らす働きがあり、動脈硬化予防につながります。

《鯖の旬》
鯖の旬の時期は、その種類によって異なります。
「マサバ」
脂がもっとものっていておいしい時期は晩秋から翌年の2月頃までです。
10月から11月のものを「秋サバ」、12月から翌2月頃までのものを「寒サバ」と呼びます。
「ゴマサバ」
もともと脂質が少ないため1年を通してほとんど味に変化がなく、マサバの味が落ちる夏に漁獲量が増えるため、夏が旬とされています。

鯖は年中手に入る食品ですが、魚の調理が苦手な方や、面倒でなかなか魚料理が食卓に並ばないという方も多いのではないでしょうか。また、飲み込みが難しくなってきた高齢者の方の食事を作る際に気を付けたいのが、魚の骨です。のどに刺さることがないように丁寧に取り除く必要があります。
そこでお勧めしたいのが、缶づめです。手軽に食べられること、骨もやわらかく煮込まれていてのどに刺さる心配がないことから、日常の食卓や高齢者の食事にも安心して利用できます。塩分が気になる方は、減塩の鯖缶づめも市販されていますので、是非お試しください。

≪簡単おすすめレシピ≫ 
「鯖缶とトマトのパスタ」  2人分
(1)トマト(1個)を一口大に、にら(3本)を小口切りにする。
(2)パスタ(200g)を茹で始める。
(3)パスタを茹でている間に、フライパンに鯖の味噌煮缶づめ(1缶)を汁ごと入れ、オリーブオイル(大さじ1)、にらを入れて熱しながら鯖をほぐす。
(4)(3)にトマトを加え、軽く混ぜてからしょうゆ(小さじ1)を加える。
(5)(4)に茹で上がったパスタを加えて混ぜたら完成。

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