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2018.05.14 チョットコミミ情報

今月のおすすめ食材 「きゅうり」

今月のおすすめ食材 「きゅうり」
原産地はインドのヒマラヤで、栽培の歴史は3000年前にさかのぼります。日本には6世紀後半に中国から伝えられましたが、本格的に栽培されるようになったのは江戸時代からです。語源は「黄瓜(きうり)」で、私たちがふだん食べているものは、黄色く熟れる前の未熟果です。成分の約95%は水分で、カリウムやビタミンCが含まれています。カリウムは利尿作用があり、むくみやだるさの解消に役立ちます。

≪選ぶポイント≫
重みがあって全体にハリがあり、緑の色が濃く、全体的にツヤがあるものを選びましょう。いぼはとがっているものが新鮮です。時間がたって水分が抜けると味も食感も極端に落ちてしまいます。もぎたてのみずみずしさが命なので、新鮮なうちに食べるのがおすすめです。

≪保存方法≫
 冬場は常温保存が可能で風通しの良い冷暗所で保存します。その他の季節は野菜室での保存が良いでしょう。
 保存方法は、きゅうりの水気をふき取り1本ずつ新聞紙かキッチンペーパーで包んだ後、ラップをします。なるべく立てて保存しましょう。野菜室に立てて入らない場合は、冷蔵庫のドアポケット(牛乳などを立てるところ)に立てて保存すると良いです。

≪簡単おすすめレシピ≫ 
「簡単!きゅうりづけ」(2人分)
(1) ナイロン袋に食べやすく切ったきゅうり(2本)と調味料(塩小さじ1/2、ごま油小さじ1、白ごま小さじ1、昆布だし小さじ1/2)を入れ揉みこみます。
(2)密封して寝かせます。
☆すぐ食べられますが、一晩寝かせるとよりおいしく食べられます。

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